オメガ3脂肪酸サプリメント比較|実際いろいろ飲んでみた

オメガ3脂肪酸サプリメントといってもいろいろあります。
配合成分や含有量、価格など商品によって全然違います。
私もいろいろ飲んでみましたが、どれが一番良いのかというのは考えるとことろです。
そこでどのオメガ3脂肪酸サプリメントが良いのか比較して紹介したいと思います。

オメガ3脂肪酸サプリメントランキング

目次

オメガ3脂肪酸サプリメントの選び方
おすすめオメガ3脂肪酸サプリメント比較ランキング
様々な角度から比較

 ◇実績・知名度で比較
 ◇価格で比較
 ◇私が飲んでみたサプリメント

オメガ3脂肪酸サプリメントまとめ

オメガ3脂肪酸サプリメントの選び方

オメガ3脂肪酸サプリメントもいろいろありますからどれにしようか迷ってしまうと思います。
もちろん人それぞれ重視するポイントは違うと思いますが、いくつか選ぶポイントを紹介したいと思います。

知名度・実績

 

やはり、知名度・実績というのは選択肢の一つになるのではないでしょうか。
品質管理などもしっかりしているところが多く安心して利用しやすいということもあります。
実績があるということはそれだけ評価されているということもあります。
知名度・実績なら郡を抜いているサントリー DHA&EPA+セサミンEがおすすめです。


オメガ3脂肪酸含有量

 

オメガ3脂肪酸の代表的な成分としてDHAやEPAがあります。
この二つの成分が配合されている商品が多く、人気になっています。
ですからこのDHAとEPAの含有量がどれくらいなのかというのをチェックポイントにすると良いのではないでしょうか。
厚生労働省では1日1000mg以上の摂取を推奨してますからそれを目安にすると良いのではないでしょうか。
ちなみに当サイトで紹介しているものでは美健知箋EPA&DHAがDHA550mg(1包あたり)でEPA200mg(1包あたり)となっており多いです。


配合成分

 

上で紹介した含有量というのも大事なポイントですが、DHAとEPAは酸化しやすいので含有量が多くなくても酸化しにくくすく工夫がされている商品(成分)が配合されているというのも選ぶポイントです。
たとえばサントリー DHA&EPA+セサミンEなら酸化を防ぐためオリザプラスなどが配合されていたり、きなりのように酸化しにくいクリルオイルが使用されている商品もあります。


価格

 

健康のために摂取しようとしているのですから価格を重視しすぎてよくわからない安い商品を利用するのも良くないとは思いますが、そうはいっても継続して利用しようというわけですからある程度価格は抑えたいところだと思います。
まず初めての方は初回限定お試し価格という商品もありますし、定期コースなら○○%offという商品もありますのでそのあたりをみて利用するのか考えてみると良いのではないでしょうか。


おすすめオメガ3脂肪酸サプリメント比較ランキング

サントリー DHA&EPA+セサミンEX

サントリーが販売するDHA&EPA+セサミンEXでDHA市場でのシェア率も高く、10年連続売上1位という実績もあります。
DHAやEPAの含有量は際立って多いというわけではないのですが、酸化を防ぐためにセサミン、ビタミンE、オリザプラスなどが配合されており、総合的に考えて1番目に紹介させていただきました。
知名度、実績ともにあるので利用しやすいのではないでしょうか。

価格 容量 DHA・EPA1日目安含有量
通常価格5,500円(税別)送料無料 120粒入り(約30日分) 400mg
EPA DHA その他の主要成分
100mg(4粒あたり) 300mg(4粒あたり) セサミン・ビタミンE・オリザプラス

原材料
DHA・EPA含有精製魚油、米胚芽油、セサミン、ゼラチン、ビタミンE、グリセリン

美健知箋EPA&DHA

美健知箋EPA&DHAは多くのおすすめポイントがあります。
まずは90年以上歴史がありユンケルでも知名度のある佐藤製薬グループの商品ということです。
商品の特徴で言えば1包あたりDHAが550mg、EPAが200mgで計750mgということで他の商品と比べても多いです。
さらに定期初回限定価格1,000円(税込)で利用できますし、初月から定期解約も可能なので利用しやすいのではないでしょうか。

価格 容量 DHA・EPA1日目安含有量
定期初回限定価格1,000円(税込) 30包(30日分) 750mg
EPA DHA その他の主要成分
200mg(1包あたり) 550mg(1包あたり) ビタミンE

原材料
DHA含有精製魚油、ゼラチン、EPA含有精製魚油、グリセリン、酸化防止剤(ビタミンE)

公式はこちら>>美健知箋EPA&DHA

詳細はこちら>>美健知箋EPA&DHA

きなり

きなりはオメガ3脂肪酸のDHAやEPAをしっかり含まれていて注目成分のクリルオイルなども配合されています。
含有量などをみてもおすすめのサプリメントではないでしょうか。
ちなみに私も愛飲しています。
特別モニターコースでかなりお得になりますので今がチャンスかもしれません。
ただ、このキャンペーンが終わっている可能性もあるので公式サイトで確認してみてください。

価格 容量 DHA・EPA1日目安含有量
特別モニターコース1,980円(税込) 120粒(約1ヶ月分) 500mg
EPA DHA その他の主要成分
50mg(4粒あたり) 450mg(4粒あたり) クリルオイル

原材料
DHA・EPA含有精製魚油、クリルオイル、納豆菌培養エキス、 ビタミンE含有植物油(大豆由来)、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、 オレンジ香料、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6

公式はこちら>>きなり

詳細はこちら>>きなり

イマークS

イマークSはニッスイが提供するドリンクです。
1本でDHAとEPAが850mgが含まれていてしっかり摂取できます。
初回お試しは利用しやすい価格になっているので始めやすいと思います。
ニッスイが販売しているということで安心して利用できるのではないでしょうか。

価格 容量 DHA・EPA1日目安含有量
初回お試しセット1,000円(税別)送料無料 10本 850mg
EPA DHA その他の主要成分
600mg(1本あたり) 260mg(1本あたり) -

原材料
精製魚油(EPA・DHA含有)、乳化剤、酸味料、香料、酸化防止剤(チャ抽出物、ゴマ油抽出物、ビタミンE、ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK、ステビア)・(原材料の一部に大豆を含む)

公式はこちら>>イマークS

詳細はこちら>>イマークS

大正DHA・EPA

 

大正DHA・EPAは大正製薬が販売するサプリメントです。
知名度がある企業ですし薬を利用したことがある方も多いのではないでしょうか。
DHAとEPAの含有量にかんしては合計600mgということでまずまずです。

 

購入するなら定期コースに特典がいろいろあるので良いと思います。
あとは知っている企業の商品だと安心という方には良いのではないでしょうか。

価格 容量 DHA・EPA1日目安含有量
定期コース初回1,000円(税別) 5粒×30袋(約30日分) 600mg
EPA DHA その他の主要成分
200mg(5粒あたり) 400mg(5粒あたり) -

原材料
DHA含有精製魚油、EPA含有精製魚油、ゼラチン(豚由来)、グリセリン、酸化防止剤(ビタミンE)

公式はこちら>>大正DHA・EPA

詳細はこちら>>大正DHA・EPA

DHA&EPA EX

DHA&EPA EXは小林製薬が販売しているサプリメントです。
150粒入りで一日目安5粒ということで1日摂取量でいうとDHAとEPA合わせて837mg摂取できるのでおすすめです。
初回は半額ですし価格的にも利用しやすいと思います。
小林製薬ということで知名度もありますし安心して利用できるのではないでしょうか。

価格 容量 DHA・EPA1日目安含有量
初回1,890円(税込)送料無料 150粒(約30日分) 837mg
EPA DHA その他の主要成分
44.5mg(1粒あたり) 22.9mg(1粒あたり) α-リノレン酸含有シソ油・ビタミンE

様々な角度から比較


様々な角度から比較してみました。
※価格等変更されている可能性があるので公式サイトで確認お願いします。
実績・知名度で比較

DHA&EPA+セサミンE 美健知箋EPA&DHA ナットウキナーゼ&DHA&EPA

飲料水で有名なサントリーが販売する商品でDHA市場でのシェア率も高く人気実績も高いです。

 

>>サントリーの「DHA&EPA+セサミンEX」

ユンケルで知名度のある佐藤製薬のグループということで紹介させていただきました。

 

>>美健知箋EPA&DHA

医薬品などを販売する小林製薬の商品ということで紹介させていただきました。

 

>>ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット

価格で比較

美健知箋EPA&DHA ナットウキナーゼ&DHA&EPA きなり

佐藤製薬グループの商品で定期コースなら初回限定で1,000円(税込)で利用できます。
初月から定期解約もできるので利用しやすいのではないでしょうか。

 

>>美健知箋EPA&DHA

小林製薬ということで知名度はありますね。初回限定特別価格で1,134円(税込)で利用しやすいのではないでしょうか。

 

 

>>ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット

特別モニターコースなら初回1,980円(税込)モニターコースはいつでも休止、解約できまるので利用しやすいのではないでしょうか。

 

 

>>きなり

私が利用したことのあるサプリメント

DHA&EPA+セサミンEX 美健知箋EPA&DHA きなり

商品の知名度、販売実績があり、商品の高品質ということで利用してみてはどうでしょうか。

 

>>サントリーの「DHA&EPA+セサミンEX」

会社の知名度、オメガ3脂肪酸の含有量なども含めて良いのではないでしょうか。

 

>>美健知箋EPA&DHA

今注目されているクリルオイル使用ということで利用してみるのも良いのではないでしょうか。

 

>>きなり

オメガ3脂肪酸サプリメントまとめ


オメガ3脂肪酸サプリメントもいろいろありますが、どれにするのかはそれぞれその人によります。
上の選び方で書いたところが大体の選ぶポイントかなとは思いますがバランスで考えるのも良いかもしれません。
それか、一度試してみて良いようなら継続して使用するといった方法です。
私は品質と実績を重視しているといところがあります。
健康のために摂取するので価格に関してはそれほど気にしていません。
簡単にピックアップすると知名度・実績でサントリーの「DHA&EPA+セサミンEX」、評判が良く最近販売数を伸ばしているきなり、定期コース初回限定価格、DHA・EPA含有量の多さで美健知箋EPA&DHAといったところでしょうか。

オメガ3脂肪酸とは

オメガ3脂肪酸とは
オメガ3脂肪酸がどういったものなのかについて説明しています。
オメガ3脂肪酸の効果について
オメガ3脂肪酸にはどういった効果があるのかを説明しています。
オメガ3脂肪酸の種類
オメガ3脂肪酸と血管は関係があり、コレステロールの関係について説明しています。

オメガ3脂肪酸の代表的な成分

DHAについて
DHA(ドコサヘキサエン酸)について説明しています。

EPAについて
EPA(エイコサペンタエン酸)について説明しています。
ALA(α-リノレン酸)について
ALA(α-リノレン酸)について説明しています。
クリルオイルについて
注目成分クリルオイルについて説明しています。

オメガ3脂肪酸Q&A

オメガ3脂肪酸は私達人間の体に欠かせない成分なわけですが、わからないことも多いのではないでしょうか。
普段オメガ3脂肪酸について聞いたり、考えたりすることはあまりないと思うのですが、健康に良いものですから詳しく知っておきたいところです。
ここではオメガ3脂肪酸に関して、よくある質問をQアンドA形式で紹介していきます。

Q そもそもオメガ3脂肪酸ってなに?

A オメガ3脂肪酸とはALA、DHA、EPAという3つの成分の総称のことで、多価不飽和脂肪酸に該当する成分のことです。

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オメガ3脂肪酸は多価不飽和脂肪酸であると同時に必須脂肪酸にも該当しており、必須脂肪酸は体内で作り出されることがありません。
そのため食事などの方法で外部から摂取し体内に届けるしかなく、オメガ3脂肪酸も食事で摂取するのが基本となります。
体内で作り出されないこともあって不足しないようにするには食事がとても重要で、食事こそがオメガ3脂肪酸を摂取できる良い方法となります。
また、サプリメントの中にもオメガ3脂肪酸を含んだものがあり、サプリメントでの摂取も有効な方法です。
食事と併せて、もしくは食事の代わりにサプリメントを使うなどすればより手軽にオメガ3脂肪酸を摂取できるようになるでしょう。

Q オメガ3脂肪酸はどうやって摂取すればいい?

A オメガ3脂肪酸は種類によって摂取の方法が異なります。

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まずALAの場合、エゴマ油や亜麻仁油といった油に豊富に含まれていますので、普段料理で使う油をこれらに変えるのが効率良く摂取するためにおすすめです。
また、DHAとEPAに関してはどちらも青魚に豊富に含まれていて、魚中心の食生活にするのが理想的です。
1日3食のうちどこか1食で青魚を食べるように意識するのがいいでしょう。
さらにALAはDHAとEPAを作り出す働きがあるので、少なくともALAだけでも摂取するよう心がけると無駄がありません。
ただしALAから作り出されるDHAとEPAの量は、直接摂取する場合と比較してどうしても少なくなってしまいます。
しっかりと摂取したい時はやはり3つの成分それぞれを摂取するよう心がけることが大切です。

Q 副作用などの心配は?

A オメガ3脂肪酸は薬品などではないため、基本的に副作用の心配はありません。

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そのため安心して摂取できる成分と考えていいでしょう。
ただし、ALAにしろDHAにしろEPAにしろ、過剰な摂取がおすすめできないのも事実です。
どんな成分でもそうですが、大量に摂取すれば期待できる効果も大きくなるというものではないので、適量を摂取するよう心がけましょう。
たとえばDHAとEPAは青魚から摂取できますが1日1匹の青魚を食べるくらいが目安です。
ALAは油から摂取する形になりますが、こちらも無理に大量に使うのではなく、あくまでも普段使っている量を料理に使えばいいでしょう。

Q 本当に効果があるの?

A オメガ3脂肪酸を摂取することで、世間で言われているような健康効果を本当に感じられるのか、これは絶対とは言い切れません。

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たしかにオメガ3脂肪酸にはコレステロールの低下や、血液をサラサラにする効果、美容効果など、いくつかの健康効果を期待できるのは事実です。
ですがだからといってすべての人がその効果を実感できるとは限りません。
効果を実感できるまでの期間には個人差がありますし、運動や食生活といった生活スタイルも大きく影響してきます。
誰でも必ず効果を感じられるとはここでは言えませんが、健康効果を期待できるのは間違いなく、根気よく摂取を続けることが大事になるでしょう。
いずれにしてもオメガ3脂肪酸を摂取しようと意識しておけば自然と食生活もバランスのとれたものになります。
まずは始めて、続けること、ここがポイントです。

Q ダイエット効果を期待できるって本当?

A オメガ3脂肪酸に期待できる効果の1つに、代謝のアップがあります。

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代謝がアップするということは、脂肪の燃焼も効率良く行われるということになり、ダイエット効果を期待できそうです。
もちろんダイエットは食事の管理や適度な運動がなによりも大切で、オメガ3脂肪酸を摂取していれば自然と痩せるものではありません。
ダイエットをサポートしてくれる成分なんだ、くらいで考え、ダイエット中にはより意識的に摂取するのがいいかもしれません。
ダイエットも健康につながると考えると、やはりオメガ3脂肪酸を摂取することで健康的な体を目指すことができます。

 

ということで、オメガ3脂肪酸に関するよくある質問をまとめました。
これらの疑問が解消されればより安心してオメガ3脂肪酸を摂取できるようになるのではないでしょうか。
また、オメガ3脂肪酸について良く知ることで活用できるようにもなります。
オメガ3脂肪酸であるALA、DHA、EPAはどれも体内でしっかり働いてくれ、さまざまな健康効果を期待できます。
年代や性別を問わず、幅広い人に積極的に摂取してほしい成分です。

脂肪酸について

脂肪酸について少し詳しく書きたいと思います。
ここまで知る必要はないと思いますので興味のある方はご覧ください。
まず脂肪酸にもいろいろあり細かく分類されています。
酢酸、プロピオン酸、イソ酪酸、酪酸、イソ吉草酸、吉草酸、カプロン酸、乳酸、コハク酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、リノール酸、α-リノレン酸、γ-リノレン酸、アラキドン酸、、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)などがあります。
これらは炭素の数や炭素と炭素のつながり方の違い、炭素の二重結合の数が違いがあり、それで名称も効果も変わってきます。
例えば炭素の数が6以下のものは単鎖脂肪酸と言われます。
酢酸、酪酸などは炭素数6以下なので単鎖脂肪酸となります。
この酢酸、酪酸は腸内環境を整えたりエネルギーの消費を助ける効果が期待できると言われています。
そして、炭素と炭素が1本でつながっているものが飽和脂肪酸で2本でつながっているのが二重結合といいう不飽和脂肪酸ということになります。
酢酸、酪酸などは炭素の二重結合の数が0なので飽和脂肪酸になります。
リノール酸、α-リノレン酸、γ-リノレン酸、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)などは炭素の二重結合があるので不飽和脂肪酸になります。
この不飽和脂肪酸も二重結合が1つしかないものを一価不飽和脂肪酸、二重結合が2つ以上あるものを多価不飽和脂肪酸と言います。
オリーブオイルなどに含まれるオレイン酸が一価不飽和脂肪酸でリノール酸、α-リノレン酸、γ-リノレン酸、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)は多価不飽和脂肪酸になります。
多価不飽和脂肪酸の中でも鎖状に結合した3個目の炭素に二重結合があるα-リノレン酸、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)などをn-3系脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)と呼び、6個目の炭素に二重結合があるリノール酸、γ-リノレン酸などをn-6系脂肪酸(オメガ6系脂肪酸)と言います。

 

さらに不飽和脂肪酸でもシス型とトランス型に分けれていて、これは水素が炭素との結合の仕方の違いで名称も変わり体内での作用も変わってきます。
このように脂肪酸でも細かく分類されています。

 

ではこれらの脂肪酸、特に飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いは何なのかというところです。
飽和脂肪酸はコレステロールを増やし、不飽和脂肪酸はコレステロールを減らすということが基本的に言われているところです。
ですが飽和脂肪酸にもLDL(悪玉)コレステロールを減らすものがあるということですが、LDL(悪玉)コレステロールを減らすということでいえば不飽和脂肪酸ということになるのではないでしょうか。
そして、この不飽和脂肪酸の代表的なものとしてリノール酸やα-リノレン酸があります。
リノール酸は大豆油やコーン油、ベニ花油などに含まれています。
α-リノレン酸はキャノーラ油やシソ油、エゴマ油などに含まれています。
そして、最近ではEPA(イコサペンタエン酸)とDHA (ドコサヘキサエン酸)が注目されています。
EPAやDHAは青魚に多く含まれていてイワシ、サンマ、サバなどに多く含まれています。
あと最近はDPA(ドコサペンタエン酸)という成分も注目されていて鯨油等に多く含まれる成分でこれらも動脈硬化を予防する作用などが期待できるということなんです。

 

ですからオメガ3脂肪酸を摂取したいと考えた時、LDL(悪玉)コレステロールが気になると言う方は不飽和脂肪酸、特にEPAやDHAなどを摂取すると良いということが言われています。
さらに中性脂肪や血栓、脳や神経系などに関係しているということで様々な効果が期待できると言われています。

n-3系脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)について

ではさらにn-3系脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)について細かく見ていきたいと思います。
n-3系脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)にはα-リノレン酸(ALA)、EPA(イコサペンタエン酸)、DHA (ドコサヘキサエン酸)とありますが特徴に違いがあります。

 

まずα-リノレン酸(ALA)ですが植物に含まれていて、体内で合成できないため、食事から摂取する必要があります。
そして、ALAは体内でEPAやDHAに変換されるという特徴もあります。
ちなみにα-リノレン酸(ALA)が多く含まれるものとしてエゴマ油、キャノーラ油、大豆油、アマ油などに多く含まれています。
食べ物でいうとあまり含有量は多くないですがくるみ、大豆などというところでしょうか。

 

EPA(イコサペンタエン酸)やDHA (ドコサヘキサエン酸)は青魚などに多く含まれています。
マグロ、イワシ、サバ、サンマ、ブリなどです。

 

あと最近はクリルオイルが注目されています。
クリルオイルにはDHAやEPA、アスタキサンチンなども含まれています。
青魚などに含まれているDHAやEPAはトリグリセリド結合型ですがクリルオイルはそれに加えてリン脂質と結合しているので水と混ざることができます。
これにより吸収力が良いということが言われています。
あとは酸化しやすいということがあるのですがアスタキサンチンが含まれていることで酸化を防いでくれるということです。
ちなみにアスタキサンチンは桜エビ、オキアミ、鮭などに多く含まれています。

 

オメガ3系脂肪酸に期待するところ

オメガ3系脂肪酸に関しては様々な研究がされています。
血流改善やコレステロールや中性脂肪に関してはよくいわれているところですが、認知症、心血管疾患、心血管危険因子、メタボリックシンドローム、関節リウマチ、腎疾患、骨粗鬆症など様々な研究がされています。
研究によりいろいろな結果が出ています。

オメガ3脂肪酸サプリメントランキング

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